潜在能力を引き出しあえる組織をつくる
~確かなメソッドで、意識と風土に変容を生み出す~

組織全体が、潜在能力を引き出しあい、個々の能力の総和以上のパフォーマンスを生み出す。そうした組織をつくるためには「個人の意識」と「組織風土」の両方の変容が必要です。

一人ひとりが、自分の心の動き、可能性、目指す姿、モチベーションの源泉に気づき、不安や恐れからではなく、願いや希望からリーダーシップを発揮する。

組織全体が、職場に漂う感情、無意識の関係性、コミュニケーションのクセなどから生み出される暗黙知に気づき、信頼と尊重を土台とした組織風土を創り出す。

私達は、潜在能力を引き出しあえる組織づくりのために、世界30カ国以上で活用されている確かなメソッドを組み合わせ、個人と組織全体の「潜在意識」にアプローチし、「個人の意識」と「組織風土」の変容をサポートします。

4つのアプローチ

潜在能力を引き出しあえる組織づくりに向けて

潜在意識の表面化

人の意識の90%以上を占める潜在意識(無意識)にアプローチすることで、個人と組織の真の願いや内なる可能性を引き出します。

関係性の本質的な変容

信頼と尊重の関係性を土台に、個々の能力の総和以上のパフォーマンスを生み出せる関係性づくりをサポートします。

変容した意識と風土の定着

EQに基づく組織風土の可視化、ファシリテーショングラフィックによる対話や気づきの可視化、行動指針の作成などにより、変容の定着化を図ります。

一人ひとりのリーダーシップの醸成

一人ひとりが自分の強みや無意識の影響力に気づくことをサポートし、潜在能力を存分に発揮できるリーダーシップを醸成します。

メソッド

世界30カ国以上で活用されている確かなメソッドを組み合わせ、
最適なプログラムをご提案します

プログラム例

  • 誰もがコミットしたいと思えるミッション・ビジョンを作成する。
  • 組織のミッション・ビジョンと社員一人ひとりの価値観を共鳴させる。
  • 経営層/プロジェクトチームのチーム力を高める。
  • 誰もがコミットしたいと思える行動指針/中間目標を作成する。
  • 意見や性格の違いを力に変える組織をつくる。
  • 経営層/幹部層のリーダーシップを高める。
  • 尊重と信頼を土台とした関係性をつくる。
  • 変化に対応できる柔軟な組織をつくる。

個人の成長と変容も同時にサポートします

弊社プログラムでは、以下のサイクルを回すことにより、
組織の変容に必要不可欠な個人の変容と成長をサポートします。

  • 4つのステップが循環するサークルの図
  • ① 自分を知る・受け入れる

    自分の価値観、強みや弱みに気づき、すべてを受容する。

  • ② 他者を知る・受け入れる

    相手の持つ異なる視点、価値観を理解し、受け入れる。

  • ③ 多様なメンバーと共にチャレンジする

    それぞれが自分なりのリーダーシップを発揮しながらチャレンジする。

  • ④ 気づく・まなぶ

    成功や失敗から、気づき、学び、新たな自分の可能性や弱みを知る。